ジョギングをしているというと
よく走れるね?
どうして走ってるの?
などと聞かれることがある。
結局のところどうして走っているのだろうか?
みなさんははっきりしているだろうか。
私の答えは明白だ。
自分への投資である。
将来の健康と体力のために今の時間と労力を費やしているということだ。
若い時から運動をしていないと、齢を取った時に病気にかかるリスクは高くなる。
筋肉が弱って歩けなくなったり、骨粗しょう症で骨折しやすくなったり生活をすることが困難になりかねない。
寝たきりになり、家族に迷惑をかけてしまうことにもなりかねない。
時々、いつまで生きれるか分からないのに先のことを考えても仕方がない、という人がいる。
確かにそればかりは分からない。
そういう人たちに限って、喫煙をしていたり酒におぼれたり、仕事に対する愚痴が多かったりするようなきがする。
お金は銀行に預けるだけで投資をするなんてことも無いのではないか。
ジョギングや運動は将来への投資。
確実にリターンがあるわけではない、運動していることが無駄になるかも知れない。
しかし、長期的に考えれば投資をする人としない人の間にはものすごい差がつくと思う。
今ジョギングはちょっとしたブームになっている。
ブームに合わせて気軽に走り始めるというのもいいだろう。