関東第一高校(東京都江戸川区)の男性教諭が素っ裸で千葉市内の公園を歩いていたところ、公然わいせつで警察に捕まった。
なんでも、ジョギングしていたら気持ちが良いので服を脱いでしまったということらしい。
警察に捕まったときには、ジョギングシューズだけを履いていたということ。
変態教師が普通に高校生を授業で教えていると思うと、酷い事だと思うし、人間としてもどうなのか・・・?
といっても、元々人間は服なんて着ていなかったわけだし、大事なところを葉っぱで隠す程度で。
そう考えると、服を着るのが当たり前という社会のしきたりみたいなのがおかしいのかもしれない。
でも、服を着るのが当たり前の世の中で、突然素っ裸のおっちゃんが現れたら気持ち悪い。
こんな非常識な奴でも先生やっているんだからどうしようもない。
昔は立派な人が先生になったかもしれないけど、今はどうしようもない人が先生になる時代なのかも。
そもそも、教育のシステム自体古い。
先生よりも親の方が学歴が高いなんて事もザラにある時代、先生は本当のプロフェッショナルな人だけが教えるべき。
ネットの通信やインターフェースが整ってきているのだから、オンラインやネット配信の授業をやればいい。
そうすれば教育のレベルは上がるし、先生は教えるのではなく、サポートだけすればいい。ヘルパーみたいなものでバイトでも出来るぐらいにすればいい。
公務員の人件費も抑えられ、税金の支出も抑えられるし学力も上がり、教師というかヘルパーは子供の進路やいじめの悩みなどの相談に専念できる。子供の心も豊かになるというわけだ。
まあ、税金を無駄に使う事しか考えていない国や役人が効率的なシステムを使うなんてことはあるはずないけど。
つまらない仕事をしている人たちは、いかにサボるか、いかに浪費するかという事ぐらいしか考えないものだから。